じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

宴。

$ゆるくないべさ Vol.2
すしざんまい すすきの店
北海道札幌市中央区南4条西3-9 北星ビル1F

「よーっ!」と一本締めもいいのですが、締めはラーメンでしょと言っているのに賛同が得られない日もあります。そんなわけで、代替案は目に入ったマグロが売りのこのお店。鮨に魂を売ってしまいました。≧(´▽`)≦

$ゆるくないべさ Vol.2
何もなくても酒を飲み、何かあったら酒を飲み、語ってみればアマチュアキックボクサーは礼節を重んじる楽しい男だったり、最近違う部署に入った「生涯独身を貫く」宣言の黒縁メガネのアンちゃんは今でいうオネエ系という方(本当に身の回りにいるんです。初めて見たテレビと一緒)でおばさん方にちょされて喜びんでいます。かと思えば、王子様の元気ハツラツ。これくらい、普段も活動的な若者であれと願う次第です。

酒宴の席でも、新たなボス猿の地位を得たお局さまが幅を利かせます。この際ですから不遇な日常を過ごしているだろう子分たちへ弁護活動を申し出「じゃ、おれが代わりに言ってやろうか?」するとその子分たちは「そんなこと言わないでください。きっ、聞こえます・・・よ。」とのお気遣い。
いやいや、毒舌は自分が言っているのではなく「酒」が言っているわけだから(笑)

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たいした小遣いもないのにカウンターの椅子に腰掛け、職人さんが握る鮨をつまんで帰るなんて、ぜいたくな時間。

最初のお店の、黙っていりゃ八方発泡酒を出しやがって、違いが判るおっさんなんだぞべらぼうめ。とは言いませんでしたが、ススキノは油断もスキもないのです。締めの鮨で満足を取戻し。幸せだった思うわけです。

もやっとしたアタマで記憶をたどれば、泡系の味の違いもわからず、〇年という経験を積んだところで、素人に毛の生えた知識か得ていない王子様には危機感をぬぐえず、いまさらですが毎週宿題を出してやろうと心に誓う朝です。

今日はもちろん、ススキノに忘れてきたラーメンへの思いを取戻しに行く予定(笑)