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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

癒し。

$ゆるくないべさ Vol.2
大和
札幌市清田区北野五条2-2-16 第八邦人館 1F

年下のへなちょこ蕎麦打ち名人と一緒に迎えた昼です・
「あらら、行ったことないの?んじゃそこまっすぐで左側にね・・・」あるっしょ。

うまいべ(自腹で)食べてみれや

其処はそれ多少は蕎麦を打っている輩ですから、多少は旨い蕎麦とそうでない蕎麦の違いが判るもので、「あのカラダで打つんだから旨いに決まっていますよね。」
確かにそうです。筋力というより、さぞインナーマッスルも鍛えあげられ、芯がブレないというのか蕎麦打ち台に姿勢正しく向き合っているものとお見受けします。

今日はといえば、普段は威勢よくガンバル方が腰砕けで、発注者の指摘があり問答が発生した際に助言ないし加勢ないし受けこたえのため、「そばにいてくれ」という癒しのお仕事。本当は低能なのですが、低音の魅力です。

湯気が上手に撮れました。何の変哲もないかしわ蕎麦。正しいかしわ肉の食感。うっすら浮いた脂の美しさ香り。蕎麦の食感。美しい。

弱気なのびのび太氏の傍らにいつでもドラえもんがいるように、この蕎麦屋さんが生活圏内の傍にいて癒しを求め「ねぇねぇ・・・美味しい蕎麦出して。」と言える四次元ポケットでいてほしいと思うのです。