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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

幸あれ。

ラーメン 清田区

$ゆるくないべさ Vol.2
らーめん 謙正
札幌市清田区北野4条5-8-18 興伸ビル 1F

「中庸を旨とすべし」と言われたところで、
上意下達のお言葉です。「実は2日前に・・・こんなことがあって、謝罪に行くから同行して・・・」???。
他の部署の不都合な真実です「実は今日出荷ミスがあって・・・」???。

どいつもこいつも駆け込み寺だと思っているようです。

そんなことがあるとは、つゆも思わずテキトーに駆け込んだ昼のラーメン。

$ゆるくないべさ Vol.2
今は、ラーメンのベースとなる鶏ガラとかトンコツとかを並列して売るのが正解というのか、選択肢を増やしてあまたのニーズに応えたいということなのかわかりませんが、「うちの店はよぉ!」「これ一本だからよぉ!」というヤンキー魂的主張は受け入れられないものかどうかあたしにゃ知ったことじゃござんせん。

ゆとり世代と人は言います。その次はさとり世代ともいわれるそうで、どう付き合ったらいいのかお悩みの諸兄も多々いらっしゃることと思います。「ガツン」とやっちまって、やられた方より、やっちまった方がダメージを受ける現実はいかがなものか。ポワーンと一緒に考えよう的対話には正直疲れます。

人の価値観に最大公約数などあるのかないのか誰にでも入るストライクゾーンを狙うのもそれはそれで勉強になるってもんです。

$ゆるくないべさ Vol.2
自分のことは自分で行い、他人のお世話も自分で行い・・・。サービス出勤イブ。いよいよ、シーズンの訪れと、上からも下からも駆け込まれゆるくない現実を鑑みるに、どんな方向からでも「どうぞ(R18ではありませんがスルーされたい方はどうぞスルーしてください)と言っている方の凄さに頭が下がり、喉の渇きが気になります。オロナインで自分にうるおいを足してあげたい気分。

とにもかくにもしょっぱい日。謙正さんと自分に多かれということです。(笑)