じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

少しずつ。

$ゆるくないべさ Vol.2
札幌北広島自転車道

青い空、白い雲。こりゃまた珍しい。「」という大気光学現象の写真。

チャレンジする自分は褒めてあげたいものです。足が痛いとわずかの距離をタクシーに運んでもらうへなちょこ根性なしランナーです(笑)

ガンバラないけどいいでしょう」と承諾を得た上で参加しました。まあまあ、いろんなことを考える方がいるもので、苗穂駅の近場の温泉に車を停め、JRで北広島駅。そこから札幌へ向かうとのことでした。

$ゆるくないべさ Vol.2
$ゆるくないべさ Vol.2
自信過剰は良くないわけで、日頃の不摂生で大きくなったオナカと練習不足で臨んだ自分的長距離RUN。途中足が止まり。走って歩いて、しまいにゃタクシー。

タクシーの運転手さんに、このツアーを教えてあげたら、「お客さん、それって私にすればクルマで移動する距離で、自転車だっていやだな(笑)」とたいそう喜んでくれました。「おまけに、素人なんだからいいじゃないですか、脚が痛いときにはじゃんじゃんタクシーを利用してくださいよ。」と励ましとも販促活動とも思える言葉(笑)
走ろうとする気持ちのある自分は偉く、最後の最後でタクシーを利用する自分はへなちょこでダメなのです。したからと言って自分を卑下することなく、偉い部分も偉くない部分も全て自分なのだからとプラスに受け止めたいナルシストだったりします。

サロマを完走する方の距離はもちろんウルトラ()ですが、頭の中も自分の理解をえる世界をイメージしているということです。

背伸びせず、少しずつ走れる距離を伸ばせばいい。と毎年春に思うのですが、秋になり自分レベルで自信が付いたころには休足シーズンでリセットされちゃうんだな。まあいいか。(笑)