じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

結論。

$ゆるくないべさ Vol.2
にしじま食堂
室蘭市中央町2-2-14

何とかしてほしいという人がいるものです。
先週から、事前の確認が必要なので、同じ地平に立ち「こんな方法で確認しておいてくださいね。」の願いもむなしい室蘭です。其処はそれ、まあそんなこともあるさと他者を責めるでもなく受け容れましょう。でもって、現状確認と経験則から導かれる最善策を説明したところ、関係者が「いや、それねこういう方向で考えているから。」(じゃ、そうすりゃいいんじゃねえかよ。「それじゃ上手く行かねぇ」って言ってんのに・・・)初めから、結論ありきの・・・・。(w_−;

「・・・のに」と嘆けばストレスがたまるので放っておくことにして、昼だから帰ろうとすると、「昼食べようよ。」したから、こっちにも「結論」あるんだって。

$ゆるくないべさ Vol.2
結論にたどり着きました。

磯の香りの塩ラーメン。流石THE室蘭。当たり前だけれど、ワンタンがマッチング。旨かった。
昭和の香りの店内。女将さんの背中の曲がり具合も味がある。

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
実はせっかく来てくれたんだからと「昼食べようよ。」と誘われ、恐縮がっている方に対して徹底的に抵抗することも無粋ってもんですから、出待ち15分はあろうかという、珍しいくらいのびのびと水分を吸った麺が存在する天ぷらそば(ゴボウ天ですが)ゴッチです。の後のラーメンでした。

初めから「昼飯の結論ありき」の自分のはずなのに断る勇気のない優柔不断なバカです。

ラーメン旨かったからいいか。振り回される一日。(笑)