じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

加点法。

$ゆるくないべさ Vol.2
味の一平
千歳市北斗3-1-16

しばらくは、昼飯くらいは無難に嬉しい「道」を歩みたい。キブンです。

たまにしか行かないもので、父さんがいなかったり定休日が日曜日だったことを改めて知りました。したから去年のマラソン大会の後の塩分補給ができなかったのも当たり前だったのです。
いいお店です。混んでいても流れるような客さばきと笑顔。接客業における姉御の熟練の「まわす」技と連絡連携、「うーんとね、味噌三つで二つ麺柔らか目」だってちゃーんと覚えてサーブ。流石。絶妙な流れを維持するスタッフ。しまいにゃ伝票もないのにしっかりとオーダーを把握してお会計。(o^-')b
朝礼で自己本位な熱弁をふるいつつも実は流れを滞らせている偉そうな某先輩社員を放り込んでやりたい。(笑)

そりゃ味噌は旨いんだわ。かといって、塩だって醤油だって旨いんだからしょうがない。香るニンニク臭。コクと深みとさっぱり感。旨いお店は何でも旨いんだろうと思います。海苔に隠れたチャーシューは味噌っていうより、塩か醤油に良く合うんだわ。

$ゆるくないべさ Vol.2
己の利益のため、他人の不作為をあげつらい減点法で他者に対する主観を形成しようとするのではなく、加点法で他者を見つめる事のほうが人の行いとして良い時間の過ごし方だと思います。利益追求を至上命題とする組織に属すれば、人のあり方としての大切にすべき本質や矜持を見失うときもあるということです。

あらゆるところで「なるほど!」の加点法が見いだせる空間です。

願わくば、のんびりゆったり長い髪を片手で抑え、レンゲに麺を載せチョビチョビ啜るオネイチャンはこのお店に似合わないということです。ああ、あの輩と同じ減点法でした。失礼しました。(笑)