じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

断捨離。

$ゆるくないべさ Vol.2
シャカリキ
札幌市豊平区豊平4条6丁目1-18

TVに目をやれば、自己愛を確かめたい母さんは自分の愛情を注ぎこみそこに自分の姿を投影しているお子さんをネタに動物園へ行きたいとせがみ、しかたないので父さんはマフラーをしてにこやかに家族を引導するといった姿がありました。連休は外に出かけなければならないという法則にはうすら寒い酷なGW初日です。

そんな用事もなく、外で遊ぶことを放棄しひとり断捨離に望み本をオカタして、お売りくださいというところに持っていけば、何冊というより12キロくらいの古本が1,140円。「はあ、ところで値段がつくつかないはどんな基準なんですか?」「汚れや破損しているもの(そりゃわかる)それから、在庫状態などです。」「そしたら、タイミングが良ければ値段が付くんだ。」「はあ、まぁ・・・」いいんだけれど、女相撲の小結くらいの関取の困った顔が少し面白かった。

ラーメンでした。この4月には内地から「二郎」さんが進出したサッポロです。だからどうしたということもなく、シャカリキさんです。

$ゆるくないべさ Vol.2
アブラマシのオーションを生卵につけて啜りましたヾ(@°▽°@)ノ
これまたマイルドなコクと旨みがトッピングされて、薬味というかタネモノというか、「あとは〇☓ね。」というのはこういう役割を果たしてくれなきゃ成仏できないというものです。最後は余ったスープを程よく混ぜてごっくん。
もりそば食って蕎麦湯ごっくんと余韻を楽しむ的なもんですわ。旨かった。

$ゆるくないべさ Vol.2
隣にいる先客のかっこいいアンちゃんはカラメとか言っていたから、歴戦の強者、常連なんだべなと思っていたら苦戦している。上(ヤサイ)から順に食べていくものだから麺にたどり着くのに時間を要し、自分の退場のほうが早かったりして。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
とりあえずぶちまけてから、断捨離です。

$ゆるくないべさ Vol.2
住宅ローンとボンズの学費に追われ、ハタラク内儀の指令の「ハヤシ」です。

そこそこ、旨くできましたがワインを「赤」ではなく間違って「白」を買ってきてしまったのはナイショです。わからないべ。やっぱりちょいと違う(笑)

お子ちゃまに振り回されることなく、一人 断捨離 ラー 晩飯当番 温泉 こんなGWもいいかもしれませぬ。