じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

負けないで。

$ゆるくないべさ Vol.2
一忠
札幌市西区発寒14条3丁目5-12

「生存」というテーゼを達するために、人は都合の悪いことには目を背けるときも必要なのです。いい加減な奴らに翻弄され、昨日はあちらから・・・、今日はこちらから・・・。したから、同じお問い合わせなら同じようにお答えするしかないのですから、トランプゲームのババヌキか神経衰弱を試されたところでいい加減にシロィ!と言いたくなるのですが、そこは少しだけ大人にならなきゃいけないわけで、まあまあ、と白と黒との間に身を置く毎日です。

遺伝子がそうさせる現実逃避した2月からはや3か月。「本場の讃岐うどんはどれもこれも旨かったなあ・・・。」とノスタルジーに浸っていたら、発寒です。ほぼ半年ぶりの一忠さんです。

いつも通りに生姜をすりおろし、しばし待つことほぼ10分。

偉そうですが、本場讃岐に住んだことはなくても食べたことがある自分が思うんだからしょうがない。「讃岐に負けていない。」

大きな徳利に入ったつゆ。うどんをつけた瞬間の広がるカツオと醤油の香り。素晴らしい。

$ゆるくないべさ Vol.2
えー、続きまして、薬味に最初はネギだけ。次は生姜。天カス。白ごま。順にトッピングしながらずるずると啜れば、うどんワールド。

$ゆるくないべさ Vol.2
サッポロにはラーメン屋さんが多いと言えど、高松市には人口比で、ほぼ1000人に1軒のうどん屋さんがあるそうです。(丸亀うどんも共生していました)ラーメンの本場を称するのなら、もっと・・・と思うのは浅き夢なのかもしれません。あっちは文化だからしかたねえか。闘う必要もないけれど、ラーメンも負けないで。(笑)