じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ゆとり。

$ゆるくないべさ Vol.2
里塚温泉 ゆとり
札幌市清田区美しが丘5条9丁目9-1

巷で騒がれる「アベノミクス」は造語で、「アベ」総理大臣と「エコノミクス」を足したもんだということをつい先日30代のオトコに教えてやったら、何でも知ってるんですねと感心されましたが、いい歳かっぱらって感心するほうが・・・。そんなことはさておき、景況感の指数というのはどんなもんなんでしょうか、家族でマイカーにのりアウトレットとはいえプランドものを買うという消費行動がいつだって見られる休日。
そんな余計なことをブツブツとつぶやきながら温泉です。

平均年齢はかなり高そうで、自分より早くすぐそばの区画された地にお世話になりそうな方々です。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
肌に刺激の強いタオルは無料レンタル。室内着は無料。たくさんの浴槽。休憩スペースもたくさん。入浴して、ビール飲んでごろ寝してまた風呂入るのもOK牧場

修理するという概念が無いようで、露天風呂へのドアの取っ手がないのがとっても危なく感じたりして。古いのは味を醸し出すからいいんだけれど、キケンなのは良くない。

冷たい雨に打たれようと露天風呂です。ワイワイと大声で騒いでいる輩。あいつらだ。
実は入店時、滞る受付カウンター、仲良し爺さんたちが割り込み。「おじさん方順番なんだから。」と言ったらガン飛ばし、しぶしぶ後ろへ。「こんな日本に誰がした。」「今の若い者は・・・。」と嘆くであろう人生の先輩がこれじゃあなぁ。

そうは言っても、至れり尽くせりで600円

ゆとり世代に翻弄され、ゆとりを求めてきてみれば爺さんに翻弄され、タオルの肌への刺激と相まってこの屋号が染み入る弱アルカリ温泉だったわけです。

わずらわしい者たちと距離を置けば、のんびりできる。(笑)