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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

進化。

陸上部

$ゆるくないべさ Vol.2
日刊スポーツ 豊平川マラソン

今年最初のマラソン大会に参戦。たるんだオナカと揺れるムネ。こんな体に誰がした。俺ですオレ(笑)そんな、禅問答を繰り返し臨んだ10キロ。

$ゆるくないべさ Vol.2
普段から10キロは、「え〜っ、10キロでしょ!?」と笑われるのですが、其処は其れ、拙者とて市民ランナーの端くれ。いかがいたそうと、10キロには10キロの辛さってやつがあるもんですから放っておいておくなさい。

トラックを見れば市民ランナーで国際大会出場にまでたどり着いた川内選手がゴール手前。速いなんて云うもんでない。自分を基準にすれば別世界の走り。ぶっちぎりで、二位を大きく引き離し先頭でゴール。

そんな方に追いつけない自分の方はといえば、いつも思う「これが今の自分の実力」。いいのいいの自分なりのペースでいいでしょうという結果でした。歳を一つ重ねた今年と去年と比べると2分くらいタイムが縮まったかな。体重もタイムも進化している(笑)

怪我もなく無事帰って来れました。主催者の方、沿道でお声掛けいただいた方、給水所の皆様、ありがとうございました。それから大福をくれたミスサッポロのチャンネーはびっくりするくらいきれいだったということです。

へなちょこは
 10キロくらいが
     ちょうどいい
   (笑)