じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

歓迎。

$ゆるくないべさ Vol.2
ラーメン大将 菊水元町店
札幌市白石区菊水元町7条1丁目10-21

この通りのヒットマン風の方が中華鍋を振るお店は閉まったようです。意外と言ったら失礼だけれど醤油ラーメン旨かったなぁ。気を取り直して大将さんへ向かえば、さすがハタラクオトコたちの店。ラーメン、ギョーザ、メガ盛り何でも来いのウエルカム。

なんとなく「オマダセイダシマシダァ。」と聞こえるんですが、きっと、海外から来た方なんだろうなあ。頑張っている。

$ゆるくないべさ Vol.2
信号機の色の並びのような調味料たちです。この並びでいいのか悪いのかはクイズ番組で脳を鍛えるしかないと思うと気になって眠れません。とはいっても、明日の今頃には忘れているんだろうな。(笑)

いつも思います。チャーハンはどこまで行ってもチャーハンで、味の変化がないのです。せいぜいコショーをパッパと振りかけるくらいで・・・
まあ、いいんです。ただカレーチャーハンはコショーチューンが利かないといったところが仇となってしまいましたとさ。このお店の大技、焼き肉のタレで焼いたような豚肉炒め載せのニクチャーの勝ち。かな。(笑)

この粗野で大味な盛り付けも、ハタラクオトコを歓迎してくれているようです。