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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ひたすら。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば処 蔵亭
札幌市厚別区厚別西4条4丁目7-13

「普通」という概念は相対的なもので、100人いれば100通りのフツーがあるもので、それはそれでいいんじゃないのかと思うのです。ここのフツーさは気に入っています。いつでもクオリティの高い蕎麦とほっとするそばつゆで、何かと「新たな挑戦」に挑むことを是とするサラリーマン生活に疲れている今日この頃。何がどうだろうと、いつでも同じ味。ひたすら頑張っているんですね。

$ゆるくないべさ Vol.2
ぜいたくな話ですわ。
雨風をしのげる家がある。仕事がある。少しの酒を飲める。おいしい蕎麦を食べられる。それでいいんじゃないかな。などと自問自答。

$ゆるくないべさ Vol.2
せわしない時間の合間。ちょいと公園によれば、桜。

なんていうのか、みつをさんでないけれど、植物はあんな寒い冬も雪の多さも乗り越えて種の保存のためにただひたすらに花をつけるのね。

ゆっくりと桜が見られるかもしれない週末まで花がもってほしいものです。

どうも最近はモチベーション上がらん。ダメだこりゃ(笑)