じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

雲竜型。

$ゆるくないべさ Vol.2
やぶそば
苫小牧市沼ノ端614-5

スパカツやザンタレ。蕎麦といえば緑色。ラーメンといえば38番・やはた・かわむらと叫ぶあたりのとある道東の街から来たあんちゃんと迎えた昼です。この街は初訪問ということですので、古今東西旨いものを多少は知っているつもりのおっさんが「縄文」の定休日に寄り切られ、「ホッキカレー」には時間の加減でうっちゃられ・・・。かくなるうえは、緑色でない蕎麦でつりだしてやりました。(ホントーは山岡家(海苔マシ)を狙ったのですが、少し遠く・・・)目に入ったんだからしょうがない。

「たぬき蕎麦」というのはかくあるべしと感じる二八のたぬき蕎麦。

いい写真でしょう。自画自賛。素晴らしい。この蕎麦の食感と味。いつもながら出汁と甘目のかえしが利いたそばつゆが沁みこんだこの天カスの味わいと言ったら何とも言えませんってーの。

名人技。

「いやあ美味しかったです。」そうです彼のココロに蕎麦は粗挽きの蕎麦粉を捏ねたプツプツとした二八の旨さもあるということを植えつけたところが、雲竜型の土俵入りを見せつけられた感があるのです。