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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

調子。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば処 ささ川
札幌市手稲区前田11条10丁目1-11

まったくもって、天気というやつは気まぐれでまた寒い一日でしたね。湿った風が冷たい。そんな湿ったい空気があったところでこれでもかと言わんばかりのカツオが利いたそばつゆ。

天もりの半額以下のもりそば。
見ていれば、もりそばかゴージャス天せいろの二派に分断され、もちろん前者になるわけなのですが、タネモノが付くといきなり高くなりすぎだと思うのは自分だけでないのだろうと思います。少々アゴが疲れて蕎麦を完食。蕎麦猪口に余ったネギと蕎麦湯を注いで啜れば、頑張っている証拠。いいわ。カツオの出汁。

繊細でゲージツ的ヂャないけれど、こんな太目の蕎麦もたまにはいいかもしれない。せいろ二枚に分けなくてもいいような気がする。おおきなお世話(ビッグ・ヘルプ?)でした。

温かい蕎麦のほうがよかったかなぁ・・・。どうも月曜日は調子悪い。