じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

好き。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば切り さか田
札幌市北区十三条西4-2

たいそう旨いらしいというその存在を知ってはいても初めてでした。

普段は不機嫌そうに低い声でふるまえば、周りがおののいてくれるだろうという幼稚な凄みをふるまう輩に翻弄されるわけですが、接客業は少しくらい周波数が高いハイ・トーンボイスのほうがいいと思え、笑顔とともに自然となじんでいる店内です。

あきらめは愚か者の結論なわけで、愚かな自分は「まあこの辺に来たのが昼くらいで仕事があればクルマを有料Pに停めることができるし、駐車料は経費で落として・・・」と思っていたのですが、Pあるんでないの。知らんかった。

$ゆるくないべさ Vol.2
Pはともかく、ジャズの流れる店内でスイングしながら鶏せいろ。
なんまら旨いんでしょ。
汁に浸けずにそのまま啜れば、いい食感。蕎麦の風味とコシ。ヾ(@°▽°@)ノ
温かいつけ汁に浸けて啜れば、勝った負けたでなくてカツオも昆布もどっちも共生している。すばらすい。

$ゆるくないべさ Vol.2
いやあ、いいシゴトしている。

$ゆるくないべさ Vol.2

この場所でこの値段。おまけにPあり。いいわ。
一つ良いお店を覚えました。ただ、一つ覚えて二つ忘れる年頃ですから二つの何を忘れたのかは知る由もないということです。

いいお店。好き。(^ε^)