じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

誰かが誰かを。

$ゆるくないべさ Vol.2
みよしの 環状光星
札幌市東区北14条東9丁目1-2

「♪ずびずばぱぱぱや〜と「ぼくぜん」でジンギスカンなんてどう?」
「いやいや、今晩ジンギスカンなんですよ。」
「そうか。カルビもあるから大丈夫。」
「そうでなくて。(笑)。ところで、その♪ずびずばぱぱぱや〜っていうのは何ですか?」
「・・・・。」
昭和は遠くにありておもふものです。

気を取り直して、内地から来た餃子の雄「王将」さんを迎え撃つべく立ち上がってくれた「みよしの」さんのラーメンですヾ(@°▽°@)ノ

何の変哲もない・・・いやいや、失礼。

$ゆるくないべさ Vol.2
基本はギョーザとカレーのお店ですから、ギョーザは旨いに決まっているわけです。小皿に注いだタレとラー油と酢が満たされた大海原にだぼっと浸けたギョーザと合うようになっているラーメンです。サスペンスドラマや植毛かカツラなんであろう船越英二の息子さんが出演する刑事ものにあるが如く、主役を奪わんがための諍いはないのです。
潔くギョーザを支えて生きていく方針に徹したラーメンということです。

$ゆるくないべさ Vol.2
ただ今日初めて知ったのは、秘密の調味料を差し出されたところ(誰にでも出してくれます。失礼。)えび風味の魚粉というのかえび粉はいいです。これをトッピングすることでギョーザに虐げられることなく、ラーメンだっていいじゃないか脇役だって輝くトキがあることだってあるんだぞと主張しているようですた。

暇なものだから、社内で消火訓練。火災報知機を鳴らし、仮想火災を消防署に通報し、水消火器での消火訓練。
「火事だぁ!」「〇☓で火事だぁ!」と叫び、消火器を持って「初期消火失敗。」「通報!通報!」と一芝居打つ自分の横にハイテンションで付き合ってくれる脇役などいるわけもなく・・・失笑を買うのが定めだったということです。うーん、役作りの時間とリハーサルが足りなかったか。(笑)

誰かが誰かを支えならなければならぬ。また、誰かは誰かに支えてもらっている。ということです。