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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

急いては事を。

$ゆるくないべさ Vol.2
網焼きのふじ十食堂
苫小牧市港町2-2-5 ぷらっとみなと市場

マルトマさんの行列に恐れおののき、絶望の果てにたどり着いたのですが(大げさでスミマセン)ここにもそのメニューの存在を知っていながら「ホッキカレー」です。母さんが忙しく動く店内です。この手の場所だからみんな似たようなメニュー構成。

$ゆるくないべさ Vol.2
家カレーはみなさんどうしていらっしゃるのかは大きなお世話ですが、自分で作るときは特売の「こくまろ」あたりが何ともいい感じで気に入っています。外で食べるカレーってのは、どちらかというと何でもトッピングにあっちゃうルーをご用意してくれたりするもんですから、その日の体調もいろいろありますから絶妙な組み合わせを探すっていうのも至難の業でございます。

何というのか、馴染みというのでしょうか名物のホッキとカレールーとのハーモニーを求めてい向き合います。各々が自己主張を行い独立した旨さを醸し出すあたりを補うべく周りの雰囲気に助けを求めながら五月蠅いケータイに気を取られワシワシと食べなければならない日もあります。

やはり、その地、その時、その一杯を楽しむ余裕がなければイケナイということです。急いては事をし損じる今日この頃。