じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

今だけ。

$ゆるくないべさ Vol.2
藪北蕎麦 守田屋
札幌市白石区本通13丁目南10-12

かなりトシの離れたあんちゃんとランチタイムです。通りすがり「このラーメン屋さんどうですか?」と聞かれ、「うんとねココハ・・・」と、ささやかな薀蓄をタレると、驚くあたりが素人の浅はかさで世の中にはもっと凄い方がいらっしゃるのですが、裸の王様の如く刹那だけでも尊敬されるよう、凄い方のことはナイショにしておくことにします。

「銀河系一のカレー蕎麦」の張り紙が無くなって幾久しく日々が過ぎ、以前「また貼ってくださいよ。」といったのに、小動物のたわごとだと思って相手にしてくれないようです。(笑)

そんなことはさておき、セットメニューでした。
旨いね。この香りとコクと旨みはバター?

$ゆるくないべさ Vol.2
昨日はホッキ。今日はホタテ。「貝」二連発。

混ぜご飯は好きです。かなり昔、僕のリクエストで混ぜご飯が食卓に出た来たとき、ボンズが夕食時「白いご飯食べたいな・・・。」といったもんだから料理長の奥様が激怒。「じゃ、食べなきゃいいでしょ。」(怖)白いご飯には白いご飯の良さがある。それはそれとして混ぜご飯にはまぜご飯の小宇宙がある。そんな意味不明な説得で機嫌を取るのも大変だったなあ。

旨かったねぇ。蕎麦はもちろん旨かったし、ホタテバターってのもあるし、きっとあのまぜご飯の味は頑張って作ったかえしと出汁+ホタテの旨み+バターなんだべ。

もちろん、この読後食後感想文(失礼)を披露したら、「そんなことまでわかるんですか!」今だけ驚きと信頼を勝ち得たようです。すぐ失せます。(笑)