じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

好きなんだ。

$ゆるくないべさ Vol.2

札幌市清田区里塚2条6-1-3 里塚ノースヴィレッジ 1F

暖かい日になりましたね。冬から初夏へいきなりうつろう季節を良しとするかしないかは気象庁の統計的学問にゆだねることにしてしまえばよいのかもしれないですが、今日も蕎麦でした。

フライング気味に入店すれば、ぎこちない笑顔の父さん一人が迎えてくれました。

$ゆるくないべさ Vol.2
何の変哲もないかしわせいろです。
厨房から聞こえる音からは、炙ったネギ?炒めたネギ?これがいい香りで、うっすらと浮いた鶏脂の見た目に映えるわけです。

$ゆるくないべさ Vol.2
世の中には、十割、二八、更級、手打ち・・・諸説薀蓄があるようですが、素直に「旨い」ということです。たいしたこだわりじゃないのですが、薬味のネギは全部食さず、少し残して蕎麦猪口にパラリと投入。そこに、蕎麦湯を注いで余韻に浸りながら啜るのが好きです。

夜は苫小牧でちょいとした会合。明日は月末日で、なんやらかんやら・・・未来予想図を思い描けば、「ウーロン茶が好きだ。好きなんだ。」と自分を洗脳し、刺身やエビチリ・ローストビーフ・・ウナギ・・・ライフワークのツールとなった酒を飲まない宴会。ほとんど、バツゲームでしょ。(笑)