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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

アン。

中華

$ゆるくないべさ Vol.2
中華ダイニング KAZU
札幌市西区八軒五条西2丁目5-16 八軒5・2ビル

暖かい日になりましたね。珍しく、とある人通りの多いあたりを調査という名目でうろうろすれば、赤くなった膝小僧が冬はかわいそうに見えた御嬢さんたちの生足も夏場は溌剌と見えてしまいます。楽しそうです。とだからといってガン見すると、元来の人相の悪さから不審尋問・・・されかねないので、見るべき対象物を見つめると、傍の温度計は「30℃」を示していました。

そんな怪しげなおっさんの天気予報の実況は気象協会に任せるとして、あんかけです。

奥行きのある店内。調理場のカウンター越しにガン見されます。もちろん、生足ではないのです。

遠近法で見つめると向こうが小さく見えるのはシンメトリーに眼球が二つ存在しているのだからしょうがない。そのおかげで距離感やら形状やらを青や赤のへなちょこ3Dメガネをかけずに立体感を脳内でバーチャルに構成しうるというメカニズム、人体の不思議に感動すら覚えます。

ご夫婦で営まれているのでしょうか、仕出し弁当の器がどれがいいとか、会話の応酬。仲良きことは美しきことかな。サネアツ。

火当てがこの程度でいいのか悪いのかわかりませんが、シャキシャキの野菜と旨み調味料と甘目の餡。たまに野菜を補給しようと思えば、中華料理の雄。あんかけが一つの手法かも知れません。ご家族でどうぞ。

担担麺旨そうだったな。

餡といえばこのいつものこの歌。♪ドゥ・ドゥビ・ドゥビ・ドゥバぁ〜・・・