じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

見いだせない。

$ゆるくないべさ Vol.2
蕎麦屋さん

新緑が輝き、公園のトイレまで歩けば、カラスが頭の上をどこまでもついてくるもんだから、気が気でないわけで。小心者は怖いわ。
とはいっても、すがすがしい気候になりましたね。♪ドッコイショドッコイショ・ソーラン・ソーランのおまじないが耳にこびりつく季節です。そんな季節には蕎麦でもズルズルっと所望せんがため、未食のお店の暖簾を勇気凛々くぐったまでは良かったのでしたが、あろうことかここも危険地帯だと察知した時には時すでに遅し。いろんなところもそうですが、後悔先に立たず。

これから迎え撃つ暑い夏。そうめんか冷麦のウォーミングアップには良さげな「ざるそば」といふメニューなのです(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
どうもここ最近の飛び込む蕎麦屋さんはドボンさせてくれるのです。
朝から愛らしいカトパンをTVで見れば、今日の星占いはランキング第一位だったのですが、いかに占いがいい加減なものかと知ってはいても嬉しいものです。(昭和の人はご存知かもしれないのですが13星座を提唱した方は、12星座主義者につぶされてしまい、どんな世界にも権力といいますか、カネの亡者か支配者がいるものだなあ。と、悲哀を感じたことがあります。きっとその方は自身の未来を占えなかったんでしょうね。)占いは信じる者しか救わないセコイ存在なわけです。

蕎麦でしたね。今日もドボンです。売れりゃいいと何でもショッキングな記事に仕立てるおじさんの週刊誌のように決して悲観論者でもないつもりなのですが、何も見いだせない。

ざるそばに対するイデオロギーがあるのかないのか・・・自分を戒めるために、きっとラーメンがいてくれるのだと思う初夏のさぶい夜。今日も忘れていいことが増えました(笑)