じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

背筋。

$ゆるくないべさ Vol.2
最近オープンした蕎麦屋さん。

手打ちといえば蕎麦かと思いましたが、焼き鳥が手打ちで、蕎麦には海苔と昆布を練りこんであるる「こだわり」らしいのいです。何でも練りこめばいいってもんでなくて、茹で加減が過ぎたるは及ばざるがごとしで、丸くてビチャビチャというのも、JR札幌駅の立ち食いソバの母さんのほうがツボを知っていて上手に仕立てるであろう感があるのです。

こだわりは遠くにありて思ふもの。

半額ならいいけれど、ガテン系ウェルカムが、耳とココロに染み入る・・・ウルセー
半額ならいいかもしれない。

$ゆるくないべさ Vol.2
宴会でした。

$ゆるくないべさ Vol.2
幹事さんが付き合ったからいんでないの。
と、うれしいお言葉をいただいたので、一人グラスを傾けますが、寂しそうな輩に声をかけ、脱走。

$ゆるくないべさ Vol.2
しかしまあ、タクシーの運ちゃんとも持論の応酬だったけれど、長男は家督・女の子は人様に差し上げるのだから、礼節を教え恥をかかぬよう・・・そのほかは自分の足で歩けるよう・・・
こんな話、時代遅れで・・・でも、日本の昭和にも真理はあるはずで、「お子ちゃま(特に御嬢さん)と奥様に気を遣いながら生きている。」パパと呼ばれるニッポン男児よ背筋を伸ばせ!子供や奥様の都合に合わせるのではなく、「何らかのときめきに身をゆだね、振り回すくらいにやってみろ。」といってやりたい宴会でした。

背筋が伸びない毎日です。(笑