じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

サウイフモノ。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば処蔵寿
札幌市東区東苗穂三条1-3-30

こう暑い日は「もりそば」でしょう。バランスの良い味のつけ汁と相まって黒いとか白いとかでなくて更科蕎麦の素直な旨さといいますか、上手に締め上げられた蕎麦ののど越しの良さとほのかな甘み。もりそばはこうでなくちゃと思うのです。(ご飯ものも旨いです)
ずるずるっと啜る前にふと気になっていたのは、信楽焼きのタヌキの装いです。頬かむりをやめて鉢巻にしたところが、ああ・・・夏だな・・・

$ゆるくないべさ Vol.2
少し気になったのでなんでお店の前にタヌキが鎮座するお店が多いのか調べてみたんですが、タヌキが「他を抜く」という意味の洒落で商売繁盛を願っているそうです。なるほどね。

$ゆるくないべさ Vol.2
コレクションから彼の冬の装いの写真を見つけました。

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラツテイル・・・

泰然自若。彼はいつでも24条通りを見つめるのです。下腹部は間違いなく男性であるはずです。競うつもりはないのですが、大きなオトコです。

サウイフモノニワタシハナリタイ。(笑)