じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

シゴト。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば処 生粉紡
札幌市東区北35条東16丁目1-29

斜めに停める駐車場で左右のミラーを見ながらバックでクルマを停めれば、「うんこれくらいでいいか」と降りて見れば、壁まであと3センチほどの寸止め駐車。いいシゴトか偶然か、兎に角、自腹を傷めるのか修理代の稟議書を免れたことに、胸をなでおろします。

蕎麦屋さんが居酒屋さんをやっているのか、居酒屋さんが蕎麦屋さんをやっているかのような店内です。
旨い蕎麦っていうのはこういうことを云うんだとわかったりします。「水そば」という食べ方を頭でっかちは知っていたとしても、そこまで繊細な旨さが判らぬであろうバカ舌と称されるモノノ一人ですから、其処は其れ「せいろ盛り(もりそば)」にしてしまうあたりが冒険家でない証拠です。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
ちょこんと一つまみ。手繰るってーのはこういうことで、カツオの利いたそばつゆもGOOD。いいシゴトしている。

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
公務員でもないのに「残業してはいけません。」を真に受けたバカネーチャン達が帰社した後の手薄になった事務所。電話が鳴っても手を伸ばさない、これまたバカオヤジ。これが先輩だってんだからしょうがない。あの人たちにはあの人たちのシゴトに対するスタンスがあり(電話とりなんておいらのシゴトでないかんね。)サラリーマン人生を終えるのでしょう。そんな未来を想像するに、先日お会いした職業が公務員さんだというクレーマーのごとく、自己中心的な発想で自己主張を繰り返してばかりいたら寂しい老後生活を過ごすこと必至。そんなことを考えていないから、その程度の人なわけで、そんな人は美味しい蕎麦を美味しいとも思わないわけで、いわんや、こんな美味しい蕎麦を打てっこないんです。

人の愚かさと卓越した嬉しいプロのシゴトとの出会い。そんな悲喜こもごもな一日。だめだ、疲れている。(笑)