じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ドボン。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば処 民田
石狩市花川南8条1丁目111

まぎれもない手打ちなのだと思います。古かろうと新しかろうと入り口は何というのかオーソドックスで気取らず騒がず打ち水をしてあるあたりがこの父さんのウエルカム魂なのでしょう。

$ゆるくないべさ Vol.2
前客なし後客なし。いいと思うんだけれどなあ。
やや甘目のつけ汁。冷たい蕎麦は少し辛めの汁にはちょこんと浸けて啜る。甘目の汁にはドボンと浸けたからって悪いことはありゃしませんし、制約された概念に縛られない時間と空間があることも楽しんでしまえばいいんです。

$ゆるくないべさ Vol.2
スクランブルです。またもやクレーマー・・・ドボン・・・です。
この方との因果関係は遠いにも関わらず、ネットやら電話やらで探し出そうと思えばなんとでもなる世の中。言いがかりに近い言葉に付き合わされるこっちの身にもなってほしいものです。

労をねぎらい「わざわざ来てくださって、大変なお仕事ですね。」のお言葉。
お前が言うな\(*`∧´)/

人は欲の塊です。

消費こそ美徳という価値観。金を払う側の権利は強いと思い込む。間違った利己主義じゃないのかなあ。ゴロツキ。古来日本には、「品性。」を大切にし、「穢れ。」を意識し、「みっともない。」という自省の念といった価値観もあったはずなのに・・・文句を言えば、相手が屈服し自分の意に従うことで安堵する安っぽい輩が増えたのでしょうか。それも、いい歳かっぱらって・・・。

「いくらあなたが愛してやまないものでも、中古品は新品にならないんだよ。」と、言ってやりたい。よく言うでしょ「女房と畳は新しいほうがいい。」って。怒るべな。(笑)

そんなに自分が辛酸をなめ、不幸な存在だと思い込まないでこんな本あるコトを教えてあげたい。

怒っているので、ウンウンと聞いて、クレーマー技の一つ「話のすり替え」でうっちゃってやろうと、「良くお手入れされていますね。」と庭を褒めたら喜んでいた。誰しも褒められると嬉しいんだな。

さらっとした蕎麦湯。美味しかった。偉そうに褒めちゃいました。(笑)