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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

蠢き。

$ゆるくないべさ Vol.2
丸亀製麺

あの「クレーマーおばちゃん」といったところで、自分しか知らないので知らない人は放っておいてください。人生相談の係りでないのだから、昼も夕も自分のココロの蠢きを語っていただいたところで、あなたにしてあげられることは何もないのだから・・・。「お仕事大変ですね。」などというねぎらいの言葉など不要だってもんです。(あんたが電話してこなきゃ平穏無事な日常なんだっていうの)

そんな日はカレーが食いたくなってそこいらじゅうに増殖した丸亀製麺。電話に苛まれる日に選んだタネモノは「黒ごまかしわ天」。これいいんでないの。ささみは体にも良さげだし、黒ゴマはセサミンが・・・その辺は健康ヲタクに任せておいて、カレーうどんでした。

$ゆるくないべさ Vol.2
カレーを食いたい今日に限って白いシャツを着ていたものですから、「跳ねないで。」と願えどグルテンは元気で、相変わらず直径4ミリほどの染み×1を作ってくれました。(笑)

そんなカレーの沁みたシャツこそ「味がある」のさなどとのたまったところで「バカメ。」というミシシッピーアカミミガメの親戚のような言葉を投げかけられる日常があるということが、幸せなのかもしれません。

カレーが食べたいと思うときには、通りすがりの100円ショップでエプロンを買ってきた方が良いかもしれません。

ゲンキがあればカレーも撥ねる。おかあちゃんゴメンナサイ。

店頭の日本製粉の粉、製麺機のビミョーな蠢き。これが旨さの秘訣。

しつこいようですが、あのおばちゃんにとっては、茶飲み友達のように思われてしまったようです・・・・。たまに、ピチャっと撥ね返しても、意に解さないのがクレーマークレーマーでいる存在を構成する一部であろうということを知りました。(笑)