じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ブレました。

$ゆるくないべさ Vol.2
たちばな
札幌市清田区真栄五条1-3-1

ブレました。
悪意はありません。タヘなだけです。その瞬間というのか上手くいかないときもあるのですが、そんなことはさておき、常にうまく行くべきであるという前提でこちらの課されたものをとらえられても困ったものです。

諸般の事情ってやつで、仕事はスランプなのですが、スランプは元々優秀な輩に許される言葉であることは百も合点承知の助なわけです。

蕎麦でした。
太目の田舎蕎麦です。蕎麦を茹でるという行為は、粉に練りこまれた水分に熱を伝えるということで、中には生煮えの蕎麦にコシがある等と勘違いしているジブンもいたりして、所詮は素人でプロにはかなわないのです。

プロの仕事です。これだけの太さできちんとゆであがっている。THE田舎蕎麦。ゲージュツのような細打ちもいいけれど、蕎麦の風味満載でこぼれるくらいのモリのいいもりそば。

きっと清田ネーゼたちも喜んでいることだと思うのです。ちなみに、ベンツで乗り付けた向かいのMr.ダンディーは「鴨せいろ」。旨そうだったな。もうすぐ給料日。いつか、ベンツに乗って鴨せいろ・・・でも・・・。

そうは言っても、給料が入ったからと言って「鴨せいろ」のことなど意識の向こうに飛んでしまうブレまくりのへなちょこグルメだということです。基本、セコイんだべな。