じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

左脳。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺屋 朱雀
苫小牧市春日町3丁目16-23

「違うって!?」スクランブルの要請です。
「したっけそんなわけないべさ。」と、素直に事の事象を思いやる未来予想図はかくも当たってしまい、暗雲垂れこめる空と同じく、悲しいやら情けないやら失意の中で、涼しいから温かいラーです。

$ゆるくないべさ Vol.2
引き戸を開ければ、「おやこの焦げたニンニクの香り・・・。」普段は働かない右脳から左脳へ情報が伝達されフル稼働して鑑みればあっちの丼にはチャーシューの上に生姜です。やっぱり。
この街には少ないタイプなんだべなと思っていたら、結構な人気者。

$ゆるくないべさ Vol.2
濃いめで、アブラギッシュ!

$ゆるくないべさ Vol.2
違うと言う前に、素人のおばちゃんの研ぎ澄まされたかボケているんだかの自然体の指摘に右往左往されることなく客観的事実を積み上げ、理路整然と語りかければ何てことない・・・
などとボヤいても、大円団に導いてあげられてよかったのがスクランブル効果」なのかもしれれません。

後客のオネイチャンが「麺カタメ」チューンを申し出ておりましたが、所詮は他人ですから「あのね、デフォでも顎関節を鍛える強者以外を阻む感じ」であることを教えてあげませんでした。人が思うことは誰にもとめることができず、それに振り回される者がそこいらじゅうにいるという客観的事実はストレスを生み、そのガマン料金が所得となり、購買なりそれを消費することで金銭の循環が生まれ、このサイクルを1回ではなく2回回すことができればデフレーションからインフレーションへの転換ができるのかもしれません。そうなると、ストレス二倍、ラーメン二杯・・・考え出すときりがない。もう夜なので左脳に休憩してもらいます。(笑)