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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ほくそ笑む。

$ゆるくないべさ Vol.2
八天庵 平岸店
札幌市豊平区平岸5条10丁目5-7

「はってんあん」という屋号の蕎麦屋さんが何店あるのか・・・すべて制覇したわけではありませんが、この屋号の自分史の中では陽気な店内です。「豚カレー蕎麦」。カレー蕎麦なんだから、フツーのメニューでわざわざポップを書くほどの変わりダネのほどでもないだろうにねぇ・・・
等と思うのが素人の浅はかさでして、そういやあ「カレー南(蛮)」ってトロミのあるカレー味の汁に鶏肉と長ネギで構成されているわけで、この場合の「南蛮」は異民族やトウガラシを意味するわけでなくて「ネギ」でしょ。おまけに、ピザと言ったらシェーキーズと同じくソバと言ったら鴨やらかしわ肉(鶏肉)がセオリーなんだからしょうがない。気が付けば、元気に「お待ちどうさま。」
したから、ポップに「豚肉とタマネギ」の解説があったんです。

何も知らないで、蕎麦を打ったり、蕎麦を語ってすみませんでした。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
ファイターズのヲタクのようです。

$ゆるくないべさ Vol.2
落ち武者のチョンマゲかと思った形状のマスオカツオ。珍しい。子供の頃カチンカチンのカツオを削らされた。アブネー。(笑)次回はこれでもかとお店が困るくらい削ってやるべか(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
とにもかくにも、カレーを食べたい日は「白いシャツ」(笑)

元気な麺が撥ねるカレーの染みとの戦いに、丼の上に顔を突出しゆっくりとつまんで啜るという技で見事勝利したことにほくそ笑む夜です。きっと最大公約数が多いであろうみんなに愛される甘目のカレー味。また食いたい。(よだれかけのようにティッシュペーパーをシャツの隙間に差し込んでいたのは自分です)