じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

世の常。

$ゆるくないべさ Vol.2
積丹ソーラン味覚祭り

義父が元気な頃は、朝も昼もセルフでおかわりし放題。(もちろん密漁じゃありません)ご飯が見えないほどのウニを乗っけて食っていたことがいい思い出です。縁起物ですから朝9時からチョッコシだけウニ。種属科目構門界といった分類は海産物に詳しい方にお任せするとします。ムラサキウニで紫色だからそういう名前でいいとは思うのですが、より甘みとコクのある旨いとされる「バフンウニ」は気の毒なネーミングで、君はこういう名前なんだよと教えてあげると、馬糞じゃないかんね。もっとカッコイイ名前にしてくれと訴えられそうです。「ナマケモノ」という動物も同じく、日中は動きが鈍いのかもしれませんが、夜行性なだけで大変失礼な人間の思い込みなんだろうと代表してお詫びする次第です(笑)

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ウニめし。ムシウニ。これはこれで浜の母さんが作った完成された味。申し訳程度にウニ。

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浜鍋。豆腐が旨かったな。

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$ゆるくないべさ Vol.2
とにもかくにもいい天気で、お店もイベントも盛りだくさん。
赤ふんが見どころのヨサコイチームの皆さんが会場内を闊歩し盛り上げていますた。連れが若いオトコの赤ふん姿を見たいと懇願しておりましたが、撤収でした。「中年の赤ふんより若いオトコノ赤ふんでしょう。」いったい何を求めているのか・・・。とはいえ、おじさんも中年おばさんの水着姿よりAKBのちゃんねーの水着姿があずましいと思うのが世の常で、ウニがたくさん食べられなくともそこにウニがあるという幸せなのです。