じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

世直し。

$ゆるくないべさ Vol.2
伊予製麺

流れ流れて自己申告してオーダーする饂飩です。「浪速かす饂飩」。日常で「カス」と言われてしまうからには、そんな言葉も食ってしまおうと、ゴージャスにオーダーしてみましたが、どうも客の流れを止めてしまうあたりが元来の無神経さというのか、空気が読めないんだからしょうがない。この系統の饂飩屋さんは二系列ですが、明らかに違うのは厨房の人の配置でその能力が長けていようといまいと絶対数はその客さばきに反映し、それに比例して顧客満足度は変わるってもんです。

「カス」を調べてみましたが。イメージと違ったりすることもあります。とあるお店で「トリカス」と銘打った味の深みが感じられる饂飩の「カス」は、標準が牛だから「トリ」は異質なものなんだだからあえて「トリ」をアピールするんだな。と知ってしまった老い先短い夜だったりします(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
そんなこんなも、臭いと思うジンギスカンしか食ったことのない、カンサイジンとジンギスカン大会。

$ゆるくないべさ Vol.2
ジンギスカンうまいっしょ。ホッカイドーじゃ毎月。(本当です)夏になれば毎週(嘘です)ジンギスカンなんだから。」
「したから、あんたがたせわしなくしゃべらないで、セミの脱皮だとか七月でも山の頂に雪があるってこともあるべさ。なんでも、ゆっくりがいいんだよ。」と説教してやりましたとさ。

ホッカイドーには”サッポロクラッシック”があるという幸せ。6杯ほど退治しました。(笑)
内地の人の先入観を粛清する世直し活動は終わりません。

浪速のカス饂飩の世直しは彼らに任せ、放っておきます(笑)