じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

アカシ。

$ゆるくないべさ Vol.2
富川製麺所
富良野市日の出町12-22 島田ビル 1F

週末はいつも雨という天気予報に惑わされるも、なぜか天気の良くなる週末で、したたかに思う山登りや魚釣り大作戦を見送り、思いつきの日々です。火照る顔と腕を夕暮れに感じつつ、遊んでばかりいるというのも代償があるんだということを知ってしまう夏の日。
先般の旭川遠征で成し遂げられなかった、富良野心残りだったんだからしょうがない。(笑)

あっさり「醤油」。確かにあっさり。
加水率の少ない細めのストレート麺。麺を食わすラーメンなのかな。もう少し出汁が利いていればいい感じ。さっぱり、すっきり味の中にあってパーコーはいい役割ヾ(@°▽°@)ノ

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
連れの味噌。これまたあっさりと・・・

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
富良野は「北の国から」の息づいている街なわけで、ちょいと、土産物を除けば、ゴローさんのカストロコート5000円!?、「うさぎ〇☓」のプリントされたキャップ1800円。父さん・・・高すぎます・・・。ぼくはキャップが500円くらい、いやいや800円くらいだったら買ってみたかったわけで・・・残念です・・・。

$ゆるくないべさ Vol.2
夏真っ盛り、ブイーンとエアコンの利いた車内に戻れば、ラヂオから流れるこの界隈の情報。「親父の小言」で「風吹きに遠出をするな」という一説があるのですが、『「嵐」という方たちがコマーシャルで・・・美瑛に・・・』それを聞いた連れが、「五本の松。いいから五本の松。近いんだからそっち。」厳しい指令でした。「まあ、あれは合成の映像だから、そこに「嵐」っていう人たちがいるわけでもないし・・・」
「いいから。\(*`∧´)/」
「ハイ。」

$ゆるくないべさ Vol.2
このビューポイントオモロー!木々の隙間から・・・(笑)


おまけです。

$ゆるくないべさ Vol.2
ケンメリの木

$ゆるくないべさ Vol.2
セブンスターの木

いわゆる変形学生服。ボンタンと短ランを身にまとい手に持つバッグの取っ手には白いテープを卒業しても、ブンタをふかしながらケンメリを操る足元は白いエナメルの靴だった輩がたくさんいたことが昭和のアカシだったのです。

もちろん僕ではありません。(笑)