じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

オドロキ。

$ゆるくないべさ Vol.2
クサカリツボダイ(スズキ目スズキ亜目カワビシャ科)

なんてことのない日常なのですが、オドロキもあります。

知らないことは覚えればいいのです。知ったかぶりはイケナイので、問いかけに対するあいまいな回答に「わからなかったらわからないと言え。」と、声を荒げてしまいました。
仕事上、必要な知見、必須アイテムの数字の番手の意味を知らない!参った・・・。
しかたないので、現物二種類を見せ違いを説明・・・・いったい、彼はどんな人生経験を積んできたのか、仕事上どのようなことに疑問を持ち、自分の中で理解し消化しようとしてきたのか・・・わからない。彼を理解しようとするところにストレスが生まれるので、深く考えないことにします。

脂ののったおなかに、脂ののった「ツボダイ」を投入する日もあります。正確な名前はなんだろうとカタカタと調べてみました。基本深海にいる魚。普段見たことのない切り身以外の全体像。生活圏では、水圧に押されツボダイビューティーというものがあるのかもしれないのですが、重力から解放された、オドロキの目。(笑)
名前が何だろうと絵図らがどうだろうといいんです。旨いんだから。

個体差の問題なのか、面白おかしく興味本位に年代を揶揄する週刊誌の論評があたっているのか、バーチャルな人生を過ごしてきたとしか思えない「ゆとり世代」恐るべし。
オトナになるための時間が人より少し長い時間を要するだけだと思えば、子育ての機会が増えて・・・嬉しいわけないべ。あいつだって父さんなんだし・・・。

いっぱしの社会人に・・・(泣)
ゆるくない。