じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

不発。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば

写真は不発。
自分が住まうサッポロのハズレより、固定資産税はこの辺の方が高いに決まっているわけで、経費負担として価格に跳ね返るのも致し方ないのです。
しかして、その実力も満足があれば何も言うことがないというのも人情で、「CS」は「満足度」と日本語に翻訳されエライ先生方が声高に叫ぶのでそういうものかなあと刷り込まれてしまう今日この頃です。
ツウぶっていう方の中で「やっぱり手打ちそばは・・・」と薀蓄を垂れる御仁がいるのですが、たぶん彼らの意味するところの一つは「手捏ね+手切り」なんだろうと思っています。なぜなら、機械切りの蕎麦を見ると否定するからです。「手捏ね+機械切り」だって、捏ねる時の加水だとか茹で方とか工夫すれば旨い「そば切り」になるのになあ。

ツウではないですが、値段と味が比例しない・・・どうにもこうにも、不発。

$ゆるくないべさ Vol.2
ワサビはいい。写真は不発。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
この界隈を外れれば、マッチョで健全な旨いもりそばがワンコインで存在しているサッポロ。

そんなこんなで、スマホで見た小樽の名店「藪半」の画像をおかずにポリポリと「蕎麦せんべい」を食べることができる幸せ。求めよさらば与えられん。(笑)

旅は終わらない。(笑)