じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

エチュード。

$ゆるくないべさ Vol.2
堀食堂 (ビアホール)
古平郡古平町大字浜町260

トゥルリラ〜トゥルリラ〜と♪フルビラ〜です。先月通ったような気がする街にシゴトできちまいやがりました。急ぐっていうもんだから来てみりゃ、「じゃ忙しいから、おれはこれで。」無邪気なもんで、こんないい加減な輩にすべてを委ねたら、データの捏造・改竄何でもありってことになっても知らんかんね。などと、ふざけていても其処は其れ実直なのはデジタル機器で"裏切りはルールに反する"ということです。

シリベシルールです。天ラー(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
化学反応は時間がかかるので、ちょいと早めの昼時に暖簾をくぐれば、一人です。

天ぷらを揚げる音と香りはいつでもいいものです。しかも自分一人のために母さんたちが頑張ってくれる。感謝します。

$ゆるくないべさ Vol.2
透明感のあるパッツンパッツンの西山の麺。具材はシンプルにアツアツのエビ天二本とネギ、ワカメ。

$ゆるくないべさ Vol.2
大事なのはスープを吸ってクタクタになった天カス。(旨)

海があり山があり、今時期はウニがあり、豊富な種類の魚が水揚げされるこの界隈の海に感謝しつつも、この薄味にはコショーチューンが似合うという一杯を省みれば、シリベシラーメンへのエチュードの骨格が見えない未熟者だということです。