じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

品性。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば屋 五衛門
札幌市西区山の手7条7丁目5-12

どの街でも「山の手」と名前が付けば高級住宅街で、なぜに高級住宅街かということは、出水区域に住まう者にはよくわかります。やっぱり上品そうな奥様やダンデーが集うお店のようです。
昨日の近場のお祭りじゃ、バイクでもかっぱらいそうなバカなアンチャンやJKが他人の迷惑省みず大声で走り騒ぎ揚句はタバコくわえて品性のかけらもないったらありゃしない。
そんなことは置いておいて、あのうどん屋さんの系譜らしく、なかなかのものです。

「うどんは屁理屈が難しい、蕎麦は技術が難しい。」(某蕎麦店主の言葉)

$ゆるくないべさ Vol.2
技術もたいしたもんです。蕎麦の風味、食感、のど越し、いいわぁ。なかなかの手練れとお見受けしました。蕎麦打ち下手くそに上手だと褒められたところでどうってこともないでしょうが、いい蕎麦切り。

$ゆるくないべさ Vol.2
欲を言えばもう少し辛いつゆがいかったかな。タバスコ!?ちゃうちゃう。何に使うんだべ???

$ゆるくないべさ Vol.2
やっぱり「もりそば」という選択肢しかないわけです。(笑)

角煮定食(豚の角煮・ライス・そば:1100円)ってのがありました。あのうどん屋さんの時の角煮が味わえるのかな?

いかんせん、山の手をエンジョイするには品性も財布の中身も足りないという現実なのです。(笑)