じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

根源。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば哲
勇払郡安平町東早来259-39

もてなすほうには、もてなしたいココロがあり、もてなされるほうには「覚悟」が必要で、サガリ、ジンギスカン。酒。どんと来い。メインディッシュからしばらく時間がたてば、トウキビ、スイカ、メロン、バームクーヘン。どれもこれも美味。「ほうほう、スポンサー付き?」こうなりゃゴージャスに野菜天ぷら蕎麦。

いい蕎麦です。
いい意味で素人っぽい接客も嬉しい。

$ゆるくないべさ Vol.2
それがこのお店の作戦だったりするのかもしれないのですが、一巡目でも名前を書かせ、きっちりと人数に合わせホールから小上がりへ順に客を詰めていく将棋のごとき好感がもてる客さばき。

$ゆるくないべさ Vol.2
味の方はいわずもがなでして、ここもまたこの時期でこの蕎麦の香り。早く新蕎麦にならないものかと待ち遠しく、ミシュランが見ているところは当然自分とは違ったところだったとしても、あんたたちいい店選ぶなと褒めてあげたい気がします。

そんな事はおいておいて、望もうと望まざると、「歳を重ねる面々よいつまでも。」という方々のありがたい思いは受け止めざるを得ません。体重計に上がれば水蒸気と同じく上昇志向になる必然が待っており、こんな時間と向き合う盆の風習もありがたく「ぢっ。」とオナカを見るしかないのです。

ムダかもしれないけれど、明日も少し走ろう。(笑)

「ありがとう」という言葉はこの時期の必然。

ニッポンにはお盆がある。いろんな人の抱えた思いを受け止める。タマシイもココロも根源にカエル。それでいいんでないのかな。

帰る場所がある。(嬉)