じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

いいのだ。

$ゆるくないべさ Vol.2
塩谷丸山 629m
北緯 43度 10分, 東経 140度 55分

五月蠅いくらいの蝉しぐれです。儚い虫生だろうに良く鳴くものです。足元を見ればたくさんの短い一生を終えられた蝉。アゲハ蝶が舞い、ガレ場の足元を見れば尾の青いトカゲ?元気なのもいれば命果て蟻が群がり、諸行無常ですな。
命根性キタナく、憎まれっ子世にはばかるわけで死ぬまで長生きしたいタイプですから、休みの間の心残りがないように登山です。

どうもすみません。629mという標高をなめていました。
最初のうちの直登。蛇行して登れど、自分小動物の背丈ほどある草木。見上げればあれが頂上なの(^▽^;)

$ゆるくないべさ Vol.2
こっちが本当の頂上です。上と下のの写真は頂上の少し先にある崖っぷち(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
写真じゃ上手く伝わらないけれど、映画のシーンみたく麦わら帽子投げたいくらいだな。

$ゆるくないべさ Vol.2
麦わら帽子かぶってなかった(笑)

登った末に崖があるってのがいい。また行きたい山。(一人で山へ行くなという指令に背いてしまいました。おかあちゃんゴメンなちゃい。)

上り:70分 下り:45分 

脚張っているから走るのはやめようと思って山登り。けっこう頑張ったわ。脚パンパン。バカです。サッポロの円山くらいにしとけない。これでいいのだ。