じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

Don't worry。

$ゆるくないべさ Vol.2
信州屋 支店
小樽市花園1-11-13

悲しげなポスターが出迎えてくれました。下駄と鼻緒はその存在がセットですから。セットものです。親子丼+どんもり。旨。

少しだけ小樽研究家1期生ですから、気質と言いますか気になることもあります。ホッカイドーの人ですから決して悪気はないんです。浜言葉で「ぃらっしゃぁ・・・」ぶっきらぼうな物言いだってあります。でも永らく続いているだろうくすんだ壁と黒光りするこなれたテーブル。常連客と思われるお客さんとのやり取り。

其れも此れもこの街を味わう醍醐味です。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
したけど、シゴトのシーンじゃ、ジェラシーがあるのか、ジョークで面白がっているのか、一部の方が「手稲区より人口少ないんだから、金山超えてこったらどこ、来なくていいべさ。」「したから、なんぼにすんのさ。」「都会から来た人が天下国家を論じられたって、うちらはここで・・・。」なんて半分よそ者扱いして言うもんだから・・・
俺は、わかるよ。わかるって。根っこはいい人たちばかりなのに。
したけど、内地の人に半分真顔でそったらこと言ったらだめだべさ。(´・ω・`)

「ふーん。」「さっきの何?」「怒ってるの?」「いいよ・・・付き合わなくって・・」。(`ε´)

通訳も大変なんだから。

まいった。

$ゆるくないべさ Vol.2
この街の方のルーツは近江商人が多いと聞きました。
ルーツは同じでも、時の流れと市況、流通、拠点、ハブとしての役割・機能は栄枯盛衰です。互いの違い今ある状況を鑑み、運河から大海へ出ている人も出ていない人も、札樽道or5号線からやってくる者にも光を。ミッキーマウスが「世界は狭い」と言っています。名言です。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
「どんもり」で「Don't worry」。

小樽とこのセットものがより愛される明日へ。ちなみにラーメンがメニューにあることをオーダー後に知りました(笑)。気になる。

麺ものと小樽は計画的に付き合わなくてはいけないということです。