じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

くじけない。

$ゆるくないべさ Vol.2
某フードコートのそば

人は何らかの対象物を定め、大きな思い込みと勘違いと誤謬から生まれる虚像を描き、歩みを始めたとき自己陶酔の恋愛が始まるのだと思います。しかして、その錯覚が覚めたときに年老いて行くのだと思います。
この蕎麦を食えばどうなるものか。あやぶむなかれ。食わずば道は無し。
食いだせば、その一つまみが麺であり、その一口が悔恨となる。
迷わず食えよ、食えばわかるさ。

愛してやまない丼の小宇宙。そのクオリティから生まれるだろう上等な蕎麦。思い込みから虚像を信じアタック。錯覚から目覚める新境地。年老いちゃいました。(笑)

迷走する蕎麦・・・

迷わず行けど、こんな日もあります。

(多少蕎麦のクオリティはわかるつもりです。)がんばって。

だけど僕(ら)はくじけない 泣くのはいやだ笑っちゃお〜

けだし名言です。