読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

主役。

そば 豊平区

$ゆるくないべさ Vol.2
そば屋けん豆
札幌市豊平区平岸5条7丁目8−27 新晃ビル 1F ‎

常連らしき、高級車を操る年配の方が上品に「あ、おいしい。」と声に出して唸る旨さで。もちろん「うめぇな。」と心の中で叫んでみる確信犯的な旨さ。
もりそばで満足できるわ。

$ゆるくないべさ Vol.2
幟は出していないけれど、会話を聞いていると新蕎麦らしいです。

いい塩梅に冷たくしめられた蕎麦の食感、口の中に広がる香りと甘さ。

$ゆるくないべさ Vol.2
世の中には、「蕎麦ってつゆで食わす食べ物だから・・・。」とのたまう方もいらっしゃいますが、汁が大事でないということでなくて、蕎麦が主役なんです。

ここいいわ。いい。

いい脇役がいるから主役が映えるというものです。それぞれの役割。和を以て貴しとなす。兎に角旨かった。