じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

合戦。

$ゆるくないべさ Vol.2
突撃ラーメン
伊達市鹿島町57-2

屋号が面白そうだったのです。
ヤマトの波動砲は沖田艦長の指示で艦首をどこに向けるかのように、いったいどこへエナジーを集約し「突撃」したいのか知りたくて「突撃」です。こんなタイトルがセガールオヂサンの映画にあったような気がしますが、調べてみると自分の脳がご都合よろしく「電撃」を「突撃」と作り出したようです。幻聴かもしれません。

幻聴でなく、確かなことはここはエリアイブリの一翼を担うカレー屋だということで、厨房の父さんが打ち出し鍋に冷凍の秘伝カレーペーストを投入スープを注ぐあたりがやたら熱いいカウンターでしたが、ハツタイケンですからお品書きの一番上の味噌。

$ゆるくないべさ Vol.2
自家製麺。この麺好き。なるほど。カレー味のスープを吸ったらこれまた美味だろうなぁ。

$ゆるくないべさ Vol.2
ヤサイの甘みを感じるスープ。味噌が生きている。モヤシ・ハクサイ・ナガネギ・ワカメ。
THE、サッポロミソは、「我が家のルーツはサムライ(伊達藩)の出身なのである。」と、道内じゃプライドが高いと聞く伊達で息づいているわけです。

殿。美味でございました。(これでいい?(笑))

$ゆるくないべさ Vol.2
カライ麺ダー(レッド・イエロー)辛いということはわかる。(笑)

「突撃」したい先は、もちろんわかりませんでいたが、おひとりさまの婆さんが「麺カタメ、味濃いめ」チューンのリクエスト。受けて立つあたりが、伊達藩の末裔同士で「やあやあ、我こそは・・・」とカウンターを挟んだ「兵(つわもの)」達の潔い合戦に思えるのも、幻想か幻聴なんだと思う馬鹿な夜です。