じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

レベル。

$ゆるくないべさ Vol.2
八天庵 白石支店
札幌市白石区北郷4条4-11-8

上意下達はお侍さんが闊歩する時代から世の習い。打ち合わせと称した「会議のための会議。」するって!?なんじゃそりゃ。指名されるから、練習だって・・・「これでいいでしょうか!?」A=´、`=)ゞ
まあそんなことも彼のココロの中で安寧を得られるのならそれもいいのかもしれません。

飛び切りでなくったって、この屋号は安らぎを与えてくれること間違いなし。
野菜天。タマネギ、長ネギ、シイタケ、ナス、カボチャなんてことないヤサイなんだけれど、天ぷらにすると旨いんです。旨いんだからしょうがない。天ぷらっていうのも日本料理の卓越した技で、そんな技が街角に生きている。

昔アルバイトしていた居酒屋で揚げ出し豆腐やザンギ揚げていたけれど、天ぷらは揚げさせてもらえなかったなぁ。下手くそだもの。とはいえ、自分が揚げたザンギをおかわりした御客さんもいたっけ(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
いつものことですがクタクタになったコロモ。うまいなあ。
特別はいらなくて、最大公約数を集約し自分の中ではどの支店でも、アベレージが高いレベルでクセのない安心の味を出してくれる「八天庵」さんに幸多かれと祈り、感謝するのです。
ちなみに、サラリーマンってやつはなんだかんだと、停滞は許されず右肩上がりを要求されるのですが、この暖簾、右肩下がっている。右に上がらなくともいいけれど、Levelを保ってほすいものです。失礼しまスタ。(笑)
暖簾のことです。この系譜の温かい蕎麦はいいです。好きです。街角の蕎麦屋さん。ただそこにある。そんな存在よいつまでも。