じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

霧。

そのまんま東 其の3

$ゆるくないべさ Vol.2
麺道昇憲 桂木店
釧路郡釧路町桂木2-5-1

一つ覚えて二つ忘れるので、とりあえず書き込んでおくことにします。
あまりにも釧路ラーのエッセンスをデフォルメしたようなラーメンです。連れはサッポロにも見かけるトンコツ風ラー。器用なもんです。見渡せばそれはそれで、どちらも成立しているからお客さんが付くのだと思う次第です。

$ゆるくないべさ Vol.2
縮れた細麺。少し苦みの残る昆布風味。あっさり醤油。「風」と銘打ったあたりが、こうした方がいんでないのかい。と、霧の中で研究したんでしょうね。

$ゆるくないべさ Vol.2
朝目覚めれば、「元気があれば何でもできる」と勇んで職場へ向かうのですが、行ってみるとどうもうまく行かない。五里中なわけです。(笑)

気が付けば、この街に自己研鑽の旅に来ていらっしゃったとある御仁からお電話。トキすでに遅し釧路を代表する歓楽街末広界隈を徘徊していなかったことを悔やんだとき、酒はあっても霧はありませんでした。釧路ラーメンの誘惑いつまでも。( ´艸`)