じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ワフー。

$ゆるくないべさ Vol.2
らーめん もみじ
石狩市花川南七条1-1-34

洋風と和風の違いは何か考えたこともあると言ったらあるし、ないと言ったらないような気がするのですが、和風醤油。

$ゆるくないべさ Vol.2
清潔な洋式トイレです。オトコに座れと誘っているようです。なるほど、このPOPやら掲示は、厨房内にいる父さんとほかのスタッフをのぞき見れば、アマゾネス的女性社会で、気配り心配りが過剰なまでに行き届いているのです。
馬鹿だからオトコなわけで、ガサツだからおっさんなわけで、だからってこの日は濃いめを欲していたわけじゃないのです。

$ゆるくないべさ Vol.2
気配りにも失敗はあります。「コショー」カラだった。失礼。

$ゆるくないべさ Vol.2
間違いなく「お好みより濃いめ」。(笑)
レンゲで割りスープのみ啜って・・・・魚だし(さば?)青物・・・薄めのワフー・・・

アントニオ猪木vsワフー・マクダニエル。
アナウンサーはフルタチの名調子。解説は、読みの鋭い山本小鉄。演出が上手なレフリー、Mr.高橋。猪木の入場の先導には若き高田延彦。和風は心地よい響きだったということです。

延髄切りなどという生命の危険を脅かす、そら恐ろしい極め技はなくとも、ご家族連れ、通りすがりの客・・・この地で愛されるには、濃いものは薄くできる。薄いものは濃くできない。オールマイティな風車の理論が必要だということを垣間見るのも乙な見どころなのかもしれません。