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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

流石。

$ゆるくないべさ Vol.2
関家
札幌市南区藤野三条9-1-5

まあまあ、人の幸せや満足度はどこにあるものか、あきれ返ることもあります。クレーマーです。聞いた話じゃ、インターホンを押す時間が指定された時刻に一分一秒を守らないとしつこく問い詰め、「これがあなたの命を脅かす事象なのか?」と思うことに熱弁をふるい、多くの人たちを振り回す。自己主張も大概にしたらいいんでないのかなぁ。
彼の人生はそれで満たされているんだろうなぁ。だとしたら、彼の満足度というのは「人それぞれ」という価値観の違いにおいて、幼少のころから許容という概念を知り得ることがなかった気の毒な人生なのかもしれないし、何らかの経験で屈折した人生を旨とする社会(こういうくくり方は嫌いなのですが)の犠牲者なのかもしれません。

「いんでないのかい。」を旨としているホッカイドーネイティヴですから、こんな輩のココロの持ちようを心配するのはやめて蕎麦です。

どうも、ここにもこだわり満載の方がいらっしゃるようで、テーブルに置かれた雑誌の切り抜きを読めば「本物なんてあたりまえ」と謳い、つなぎを必要とする二八蕎麦を否定しているようです。もちろんここは十割。(笑)
どっちも好きです。
流石十割、口の中に広がる蕎麦の香り、サッパリとしたそばつゆで食べさせるところが上手。

$ゆるくないべさ Vol.2
己の正義は誰しも持っていて良いと思います。
ただ、他者の否定だけ、自己主張を繰り返し、聞く耳を持たないという姿勢はいかがなものか。

しつこいですが、十割も二八もどっちも旨い。どっちも負けるな。

ちなみに、前出のクレーマー氏は対峙する窓口の方が、「そんじゃ、あなた様の要求には社会通念上不当な要求があり、表現の中に恫喝、恐喝と思われる点があるので、法的手段に出ます。」と今までの経緯と事実関係を突き付けると、態度が急変したとか。(笑)所詮そんなもん。バカメ。