じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

いいんです。

$ゆるくないべさ Vol.2
いずみ食堂
沙流郡日高町緑町41-22

この季節は、小さなイベントがあちらこちらでやっているようです。7匹ほど串に刺されたシシャモ1500円。びっくり。もはや、高級魚。普段は「ししやも」と書いてあるキュウリウオ科でアラスカ産のケペリンを食しているわけですが、やっぱりホンモノは厳ついルックスで鱗もたくましいです。
そんなわけで覚悟を決め、高級な昼に突撃。早めの入店にも関わらずよだれを垂らした面々がいることいること。すんごい人気者です。
山菜天そば=かけそば+天カス+エビ天+山菜+ナガイモ。
旨ぇ。(^∇^)

$ゆるくないべさ Vol.2
するってーと、隣のテーブルの父さんが「ちょっとおねいちゃん、さっきから待ってるのにまだこないのかよ。」怒っている。明らかに自分の方が後に入店。「すみません。今来ます。えーと、お客様のご注文いただいたのは、なんちゃらかんちゃらで(調理方法を説明)・・・」人気者のお店のスタッフの方もこなれているというのか、大変だなぁ。

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
旨いんです。旨いからいいんです。

タネものトッピングでの加算は算数教育を受けたので少しはわかります。ナイショですが、「かけそば」+単品で「かき揚げ」オーダーが満足度高いかもしれません。(ほかのテーブルで学習しました)

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
おみや。
「うちの醤油食べたことある?TVで見た?」「じゃあ、ほれ。」(手の甲にチューと醤油のせ)「うまいっしょ。」「でしょう。うちの醤油はうちでしか出来なくて。なぜかと言ったら、酵母が違ってね・・・ここでしかできない味なんだよ・・・」

$ゆるくないべさ Vol.2
ノーベル賞を授与された方のご兄弟。次から次へと来るお客さんへ、同じ話。これを日々繰り返しているあたりにノーベル賞なのかもしれません。「わがまま」という漢字が「話我侭」ということを知りました。
ちなみに、適当に鰹醤油を手に取った方に「あっお客さん、それ賞味期限切れなんだわ。」(笑)
「話我侭」はそれを把握しつつも店頭に並べる。
オモシロイから知らない方は行った方がいいです。

日高には、いずみ食堂の「そば」と鈴木商店の「鰹醤油」があるということです。一般常識を確かめられてよかった。(笑)

スズキさん。ラベル見たけれど食品衛生法上これって醤油でなくてほぼ「タレ」でないの。旨いからいいです。いつまでもお元気で。旨いからいいんです。