じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

コツ。

$ゆるくないべさ Vol.2
いくら丼

世の中には落とし穴があるものです。んなぁこたぁ、あるわけないべという事象の後始末に駆り出されるというのか、あのおっさん方ならちょいと・・・、当たりました。何でも経験がモノをいうもので、ずっとエライまんまの方たちは些細な作業でさえ満足にできない。(笑)こちとら、少しだけ辛酸なめ太郎ですからお手のモン。何でも、コツと丁寧さが大事なんだって。(笑)
この料理のコツはですね・・・なんていう、裏ワザなんぞないわけで、せいぜい魚卵を丁寧に外すあたりでしょうか。

見つけちゃいました。今までの、ミツカンさんやヤマキさんのめんつゆ系でトライしてそれはそれで十分に旨いのですが、先日購入したこの(有)マルス スズキさんの鰹醤油は、それこそいい塩梅のしょっぱさ、甘さ、風味!別次元の旨さ。絶妙なバランス。

$ゆるくないべさ Vol.2
世界の叡智の集大成、ノーベル賞を受賞した方の弟さんに是非教えてあげたい。「安い刺身や、TKGにいいよ。」なんて言っていないで、中身はおんなじでも小さなパックにして「いくら醤油漬け専用醤油」って売ったら儲かるんでないのかな。失礼しました。

$ゆるくないべさ Vol.2
後からきたオーダーのうどんや蕎麦を寸胴で先に茹で上げ、先輩と思しきアルバイトのチャンネーに「麺はオーダー順にどんどん入れて行って。」と指南されるパートらしき母さん。湯切りの甘い縮れ麺。棚に貼りつけたマニュアルを見て悪戦苦闘。「したっけ、ラーメンのタレに、この鰹醤油を使ったほうがいいべさ。」と教えてあげたい。大きなお世話ですた。麺の茹で方はコツを覚えりゃどうにかなっても、味は母さんのチカラじゃどうにもできないもんな。失礼しました。