じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

願。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺武 はちまき屋
札幌市北区太平5条3丁目2-1

なまら寒いです。おまけに雨ダス。温かいラーメンが恋しいものです。隣のハタラク男たちが、「・んだよ、もうタイヤ交換の季節かよ・・・。」「しかたないべ・・・。」と、あきらめとも、希望とスノーボードへの思いを語らうカウンターです。
希望が転がっている雨の日です。
寒い日は、ニンニクタップリの味噌もいいんですが、しかしまあいい香り。琥珀色の透明感に潜む旨さ。普段食べないけれど、やっぱり塩ラーはこうでなくちゃの一杯です。
(ほかの塩ラーを否定しているわけでないから悪しからず)

$ゆるくないべさ Vol.2
ここの麺好き。

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
清潔な店内。「ラーメン通ります。」このシャウトが客席にも厨房にも心地よい緊張感が走る。そんなお店もありがたく。「オペレーションの良さ≒味の良さ」と思わずにいられない。この系譜に伝わるウェルカム魂が連綿と続いてほしいという願い。美しい一杯に感謝。

も終わりのようです。さぶいわ。