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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

すでに冬。

$ゆるくないべさ Vol.2
トマム
勇払郡占冠村字中トマム 1,239m

スキーやスノーボードとはとんとご無沙汰。ゴルフなんぞ、打ち放しに二回くらいいった事しかないわけで、この時期、こんなリゾートに連れてこられたって困ったもんですが、ゲレンデということは「そこに山があるから」ゲレンデなわけで、へなちょこアタック。

$ゆるくないべさ Vol.2
すんげー人の数で「雲海テラス」とはよく考えたものでそこにあるものに価値を見出しデッキを作れば観光名所。往復のリフト代1800円!コーヒー500円!ゴージャスだなあ。しかも「雲海」が見られる確率30%〜40%(笑)まあリーディングヒッターの打率と変わらないくらいか。
そんな高いコーヒーは置いておいて、デイパックには水があるので、雲海テラスのすぐそばの登山口。「営業終了」。「登っちゃまずいんでないの?」が、しかし連れのゆるぎない固い意志にほだされ、50〜60?くらいの雪の中、つぼ足30分ほどで登頂。すでに冬山。

$ゆるくないべさ Vol.2
サホロ山方面。

$ゆるくないべさ Vol.2
日高方面。雲海っぽい写真。(雲の上にいるだけか(笑))

360°のパノラマ。
手稲山より標高高いんでないの!自己記録更新だな(笑)

この後さらに汗だくになることなんぞ予想もせず、ほんのちょっとだけ登山。

登山家は、「そこに山があるから」登るんです。
関係ありませんが、ボディービルダーは「そこに鏡があるから」鍛えるんだそうです。(笑)